Sayuki - 紗幸

Sayukiについて

花柳界400年の歴史上、西洋人女性が芸者デビューを飾ったのは極めて異例の出来事でした。2007年12月19日、彼女は紗幸の名で、東京浅草の花柳界においてお披露目しました。 紗幸は社会人類学を専門としています。社会人類学とは、実際に研究テーマとしている社会に、研究者自ら入り経験をすることから、そのテーマについて理解を深めるというものです。 紗幸は、はじめは社会人類学の研究のフィールドワークとして、浅草の花柳界に、許可を得て一年間のつもりで入りました。一年後、 […]
Sayuki - 紗幸

芸者さんを呼ぶには?

以前の花柳界では、芸者さんがお茶屋に出向く時には紹介が必要で(「一見さんお断り」の慣習により)、それがなければ、出向くことはできませんでした。しかし現在では、ご滞在先やご自宅からご連絡していただければ、紗幸がお客様のご要望にできる限り答えさせて頂いて、おもてなしさせて頂いております。紗幸のウェブサイトにご連絡ください。人数と一人当たりの予算を教えていただければ、それに合わせてお座敷を企画します。芸者さんを呼び寄せる方法は主に2つあります。 1. 浅草以外の […]
Sayuki - 紗幸

芸者さんとは?

芸者さんは、太鼓、三味線、笛などのさまざまな楽器を用いながら特に、日本舞踊、小唄などの日本の伝統芸能にたずさわっているアーティストたちです。 彼女たちは一生涯を通してお稽古に精進し、演奏や素晴らしい技術を身につけていくのです。年配の芸者さんの中には最も栄誉のある、人間国宝の称号を与えられた方もいらっしゃいます。若い見習いの芸者さんは、関西地域で舞妓(まいこ)さん、関東地域で半玉(はんぎょく)さんと呼ばれています。1年の見習い、修行期間を経て、半玉さんもしく […]
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外国人芸者として
2016.10.12
外国人芸者として 〜日本伝統の趣と花柳界で生きる困難さ〜   *本文は2016年3月に記者DAN•GRUNEBAUM氏によりオンラインサイト” Metropolis”へ掲載されたものの要約です*       文化人類学者で、オーストラリア生まれのフィオナ・グラハム氏が初めて日本に来たのは15歳の時、留学生としてであった。今回、メトロポリスは現在正式な芸者として国内で活動している彼女にインタビューを行い、これまでの彼女 […]
講師紗幸(フィオナ・グ5]\ム)氏 (芸者、早稲田大学講師)
Sayuki talks at Seiwakai
2016.09.28
■講師紗幸(フィオナ・グラハ ム)氏 (芸者、早稲田大学講師)
geishaoverseas1
私たちはもっと海外に芸者文化を広めていきたいと考えています
2013.11.10
私たち芸者はもっと海外へ日本文化を広めていきたいと考えています。海外に芸者を呼ぶ方法としては、現地の日本大使館や国際交流基金などに援助を申しこむとが出来ます。 今まで私たちは海外に芸者文化を広めて来ました。例えば、現地での日本料理屋やレストランを貸し切り実際に浅草で行われているようなお座敷に近づけて、芸者文化の楽しさを、またお酒、お食事を現地のお客様に提供してきました。 BOOKING A RESERVATION FOR TALKS (リンク) お座敷遊び […]